第232回市民医学講座

日時  平成31年5月16日(木)
      午後6時10分〜午後7時30分

演 題
  前立腺癌とPSA検診
動 画
要 旨


 前立腺癌は非常に発生頻度の高い疾患で、年々、患者数は増加し、2015年には男性の癌の第1位になっています。

 この原因には高齢化とPSA検診にあるといわれています。

 しかし、死亡者数は2013年をピークに徐々に減少し、男性癌別死亡数の第6位です。

 現在、80%以上の自治体によってPSA検診が行われ、患者数が増加する一方で、過剰診断、過剰治療が問題になっていることも知っておかないといけません。

 本講演では、PSAの意味を理解し、PSA検診をどのように活用するかについて解説します。

講演者

 井口 太郎 講師(大阪市立大学大学院医学研究科 泌尿器病態学)

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