CDCガイドラインに基づく
最新 院内感染対策」 全3巻
 
   医学情報センターでは、学術情報総合センター医学分館と共同で「最新 院内感染対策」(全3巻)を、イントラネット配信(阿倍野キャンパス内限定)しています。

 このプログラムは、院内感染対策の基本から、感染経路別予防策、処置別感染対策の実際までを、「米国疾病管理予防センター(CDC)のガイドライン」のエビデンスに基づいて映像により解説されています。
  2003年11月に施行された感染症法の改正についても解説し、インフルエンザへの感染防止対策、重症急性呼吸器症候群(SARS)への感染防止対策、CDCガイドラインに基づいた最新の手洗い手技なども含まれます。
  医療に従事される方はもちろん、医学部学生・看護短期大学部学生の方にも役立つ内容となっています。 
 

 *視聴時の注意事項*

  • 視聴には、RealPlayerが必要です。こちらからRealPlayer(無償版)を取得してください。
  • あべのキャンパス内限定サービスですが、MSICまたは阿倍野キャンパスLANの利用登録者でキャンパス以外から視聴される場合は、VPN接続(別途お申込が必要)でご利用いただけます。
  • インターネットをご利用いただけない場合は、学術情報総合センター医学分館(あべのメディックス8F)で、VHSビデオを視聴いただけます。 詳しくは、医学分館(TEL:06-6645-3492)へお問い合わせください。
  • 視聴に関する技術的なお問い合わせは、医学情報センタースタッフルーム(TEL:06-6645-2744)へお願いします。
No. タイトル   内  容
配信予定
院内感染対策の基本    22分 ・院内感染とは何か
・院内感染対策の移り変わり
・CDCガイドラインと院内感染対策
・手指衛生
・病原体と感染経路
・ICT(Infection Control Team)とは
感染経路別予防策
26分 ・CDCにおける薬剤耐性菌対策
・空気予防策の対象(結核菌・水痘ウイルス・麻疹ウイルス)
・空気予防策
・結核感染症対策
・飛沫予防策の対象(インフルエンザウイルス、髄膜炎菌、アデノウイルスなど)
・飛沫予防策
・接触予防策の対象(MRSA、VRE、セラチアなど)
・接触予防策
・職業感染予防策
・重症急性呼吸器症候群(SARS)
処置別感染防止対策 20分 ・中心静脈内留置カテーテルの感染防止対策
・カテーテル関連尿路感染症の感染防止対策
・人工呼吸器関連感染防止対策
・手術部位感染(SSI)感染防止対策