第100回記念講座

日時  平成18年2月15日 (水)
      午後5時〜午後8時

 

第一部
  心の健康−日本人が彫琢してきたもの−   金児 曉嗣 (大阪市立大学長)
 人間には生老病死の苦があると言われる。生きることも苦しみである。
人間の一生にはさまざまなことがあるが、いかにあろうとも、生きる意味を見出すことが幸せな人生といえる。
世界のあらゆる文化はそのための方法をそれぞれに工夫し、私たちに生きがいを与えてきた。
日本人にとってそれは何であろうか。
 
第二部
  疲労の克服−医学・医療の忘れもの−   渡邊 恭良 (システム神経科学)
 慢性疲労に悩んでいるヒトが国民の4割に近い。
疲労は、重要な警報であり、多くの病気の下地になるが、これまで、疲労に関する医学研究は少なかった。
ここでは、疲労の客観的な計測、疲労のメカニズム、その成果に基づいた疲労克服戦略について解説する。

 

動画配信について 各講座右端のビデオマークをクリックすると、講座の様子を動画で御覧頂けます。
初めてご覧になる方はこちらをご一読下さい。
Windows InternetExplorerのみ対応となっております。
著作権について 本講座は講演者の著作物としてその権利が保障されています。
画像の印刷・ダウンロードは、研究・教育等非営利目的に限られます。
印刷物や電子媒体等へのご使用を希望される場合は、あらかじめ本講座の講演者までお問い合せください。
免責事項について 本講座内容のご利用によって生じた損害、あるいはいかなる影響についても、講演者並びに当センターはその責を一切負いません。
講演内容にかかわる医療上の行為については、かかりつけの医療機関、または医師・薬剤師にご相談ください。